| A・オフセットエレキステー |
一部の高級バスボートにあるオフセットエレキステーを装備。
これによりデッキ前方に立ってサイトする時でも、足がつっぱらなく長時間の釣りでも正確にエレキの操作ができます。
デッキ下に見えるのはPGコネクトノブとG-POWERケーブル、エレキ配線の取り回しをスッキリとまとめ上げます。
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| B・シートベース埋め込み |
高級バスボートにあるように、シートベースをマリンカーペットに埋め込みました。
ラインの引っ掛かり等を押さえ、スムーズに釣りが出来ます。
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| C・センターストレージ |
センターデッキ下のデッドスペースをストレージとして利用しました。広大な収納スペースは、スペアのエレキを積むことが可能です。また雨具やタックルなどを積み込んでおくことでデッキ上をすっきりさせます。
蓋の開閉にはオートロック機構の金具が取り付けられていますので、蓋を開けた時に手で支えていなくても開いたままの状態でロックしますので雨具やタックルの出し入れがとても便利です。
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| D・ワンタッチクランプ |
エンジンを積んだ時などは着座位置に相当するセンターストレージのデッキを外すことがワンタッチで出来ます。
確実に止める事によりトレーラーで運搬する時もデッキが飛んだり外れたりしません。 |
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| E・センター・リアフラットデッキ |
リアデッキを装備することにより、船体の最後尾からの釣りも可能になりました。
ロッドストレージから伸びたロッドの先端が、バッテリーのケーブルなどに接触する事なくストレスのない釣りをすることが可能です。
またプラスゲイン・アルミボートのデッキの材質には材質には国内で最高級の合板、JASの1類1等のアカラワンを採用。軽くて反りやねじれが少なく、従来のデッキと比べて、より薄く高い強度を形成します。
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| F・クランプノブ |
バウデッキの取付けには、バッテリーとケーブルを接続する際に使われる絶縁ノブボルトと同じノブを使用しました。蝶ネジと比べてよりしっかりとデッキの固定が可能です。また、取り外しもノブボルトが大きいので簡単に取り外しができます。
これは絶縁ノブボルトの取り外しのし易さの工夫が生かされています。
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| G・マリンカーペット |
プラスゲインのボートデッキは全て高級バスボートでしか採用されてないマリンカーペットを装備しています。
なぜ、マリンカーペットを装備するかというと、通常使われているパンチカーペットは一切UV加工されていません。一年二年と使用することで繊維は直射日光によりボロボロになり、簡単に剥げてきます。
またマリンカーペットは、ルアーが引っかかっても簡単に取れるというメリットも備えており、厚みも6mmとパンチカーペットの倍も有る為、デッキの上で動いた時に、その音が船体に反響して魚を逃がしてしまうことを防ぎます。美観、耐久性、釣果にプラスの効果を与えています。
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| ボロボロになったカーペット |
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| プラスゲインボートにはマリンカーペットを使用 |
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| H・ロッドストレージ |
この船の最大の特徴は大容量のロッドストレージを両方に持っています。
8フィートのロッドを収納しても楽々釣りが可能です。また、スピニングのダブルハンドルでも引っ掛からない高さを持っているのでロッドストレージに簡単にロッドを入れる事が出来ます。
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| I・メーターパネル |
バッテリーの残量を一個づつ管理できるメータパネルを装備しました。また、ビルジのポンプライブウェルの・外循環・内循環のスイッチも装備。機能性とデザインを両立しています。
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| J・ライブウェル |
外循環・内循環を装備しています。
外循環を装備することにより、常にフレッシュな水を給水する事ができます。また、内循環を装備することにより溶存酸素量を上げることが可能です。
ウェインバックに水を入れたりする時に魚を逃がしたり、また船から落ちそうになったりした事があると思いますが、給水ホースをそれ自体が持っていますので、給水ホースで簡単にウェインバックに水を入れる事が可能です。
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