| 新開発サイトUNIT搭載のチューニングモデル
■サイトUnit FISHSARCH/PINSPOT MODE■
サイトUnitは2チャンネルの 回路を持ち、
の9/19度のデュアルビーム化に加えて
9度使用時/19度使用時それぞれのグレーライン1コマの調整幅を独立して設定できます。「魚群を探す」 「ストラクチャーを特定する」「シャローや干渉した時に魚探の発信をとめる」という目的にアジャストした設定をそれぞれのビームに設定することで
9度では底質判別できるグレーライン設定(PINSPOT MODE)
19度ではボトムと魚群を分離するグレーライン設定(FISHSARCH MODE)
シャローや干渉した時に魚探の発信をとめる(サイトMODE)
という2種類の設定を独立して設定しワンタッチで切り替えることができるようになっています。
LOWRANCE EAGLE純正振動子/国産機純正振動子の性能比較
■なぜサイトUnitは2種類の設定を独立して設定を採用したのか■
基本的にバスフィッシングで魚群探知機を使用する場合、主な目的としては以下の目的が大半を占めます。
1.底質を判断する 2.地形の凹凸を見る 3.ストラクチャーを特定する 4.魚群を探す
さらに2004年よりFishmark480をはじめとする480ドット+短パルス高速高出力発射回路+極細発振線高解像度振動子 により、5.ルーアーのアクションに魚が反応しているかどうかを見るDEEPサイトという事が可能になっています。基本的に魚群探知機の最適ビームの指向角とグレーラインは設定は、これらの目的に応じて必要な設定は変わってくるのですが、実際は使用目的に応じて設定をするのは面倒で、1つの設定で使用していて魚探本来の性能を引き出せていないケースが非常に多いのが現状です。そこで使用目的に応じた最適ビームとまとめると、このように実際使用しやすい設定は
ナロー(細い)ビーム+底質判別できるグレーライン設定
ワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定
という2つの設定ができればほとんどの目的に対応できるといえます。
■サイトUnit活用法1(エリアサーチとポイント特定)■
トーナメント中に急に食いが悪くなったりつれなくなる時がありますが、このような状況が引き起こされる大きな要因としてベイトフィッシュの移動などによるバスの移動が考えられます。このような状況では一刻も早くベイトフィッシュが多いエリアを割り出すことが重要です。
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1.このようなときにはワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定を使用で探査します
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2.魚群の反応があるエリアを発見したら、ルアーを投入してルアーに魚群が反応するかどうかを魚探魚探画面に表示される画像から今使用しているルアーに魚が寄ってきているか、今行っているアクションに魚が反応しているかどうかが判断できます
3.ここで魚がつれなければナロー(細い)ビーム+底質判別できるグレーライン設定で魚のつきそうなピンスポットを特定します。
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4.この時点でもう一度ワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定で魚群を確認できればルアーを投入してルアーに魚群が反応するようでしたら、アクションやウエイトを換えて魚を誘うとよいでしょう。
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| ナロー(細い)ビーム+底質判別できるグレーライン設定 |
ワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定 |
| 9度ビームで底質判別できるグレーライン設定によりデビルスタワーの硬いところや凹凸が簡単に判別できる |
19度ビームでボトムと魚群を分離するグレーライン設定を行うと底質の判別力は落ちるが9度では写らなかった魚群が写っている。 |
■サイトUnit サイトMODE■
サイトとDEEPサイトという2つのサイトメソッドがありますが、サイトUnit
ではこの2つのサイトフィッシングの追求するために開発された専用回路を搭載しています。1つ目の回路は通常のサイトフィシングにおいて非常に重要なステルス性を高めるサイトMODEスイッチを搭載しました。
PlusGainは魚探の無音化を図る回路サイトMODEスイッチを搭載。サイトMODEスイッチは隠密アプローチ時に魚探の超音波発振をワンタッチで停止させてサイトフィッシングをさらに支援します。
また、前後で同じ周波数の魚探を使用する際にもサイトMODEスイッチで魚探の超音波発振をワンタッチで停止させることで同周波数による干渉を一発停止させます。
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振動子ガード T BUMPER装備
EVO1では今お使いの大切な振動子をお守りする振動子ガード T BUMPER装備。エレキモーターにバンドで固定するだけでOK。
頑丈なアルミ版で両サイドをサンドイッチ。不意のボトムヒットから振動子をガードします。 |
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