FISHMARK480を徹底チューンFISHMARK480EVO2

FISHMARK480EVO2 を装備てノーマルよりも発振線が細くシャローでの探知能力に優れる上に2次反射はもちろんグレーラインの表現力も大幅に勝り底質判断に加えて魚群の濃さの判別能力が強化されています。FISHMARK480EVO2480ドット+短パルス高速高出力発射回路+極細発振線高解像度振動子により、真下に落としたメタルジグのフォーリングやメタルジグのアクションに魚が反応しているかどうかまで感知してしまう魚探へと進化しています。

魚探画面に表示される画像から今使用しているルアーに魚が寄ってきているか、今行っているアクションに魚が反応しているかどうかが判断できます

魚探の反応を見てより反応がよいアクションや ルアーにチェンジして魚に口を使わせるDEEPサイトが可能になり大きく魚探を使用した釣りを変える可能性を持っています。

 

最強!!480x480(他社の3倍の画素数) 16階(他社の2倍)調偏光LCD

■完全防水不沈構造

■高速モード 70マイル追尾
高機能を誇るFishMark480を徹底チューン、振動子をMAGICWAVEに交換し、フロントの魚群探知機に必要なピンスポット直撃能力/分析能力を格段にアップ!

200KHZモノクロ魚探最強/最コストぺフォーマーに仕上がっています。

ブレイクの途中にあるスタンプや溶岩帯の穴、等ディープのピンスポットを狙い撃ちするのはもちろん、480ドットの高解像度ディスプレイと貫通力の高い9度の200KHZビームはやウイードに埋もれた導水管、崩れてしまったエリやオダ、シャローの砂と砂礫など判別しにくい底質を分離表示可能です。ベイト探査/底質判断/ピンスポット直撃能力が高次元で融合したモノクロ最高峰機です。特にEVO2は一こまあたりの調整幅を100倍のグレイライン変化装備して底質探査能力を最大限に引き出しています。低地のフラットレイク/ウイードレイクで、ハイランドレイクではディープフラットのベイトをボトムから分離するときに威力を発揮します。

■TUNING1■

を搭載して9/19度のデュアルビーム化

これにより4種類の探査モードを使用可能になっています。

  9度ビーム使用時 19度ビーム使用時
FISH ID ON  地形9度 魚群27度探査 地形19度 魚群57度探査
FISH ID OFF 地形9度 魚群9度探査 地形19度 魚群19度探査

これまでシングルビームではなしえなかった魚群を探しながらピンスポットを狙い撃ちするという芸当が可能です。

 

200KHZ9度ビームはノーマル200KHZ20度振動子に比べて4倍ものディープのストラクチャーの直撃精度を誇り、これまで20度のノーマル振動子では探知できなかったブラインドアンカーや、石垣 捨て石、倒木、切り株など水中に存在する小規模な凹凸を特定できます。
◆200KHZ9度ビームは400KHZ10度より明確な2次反射を得られ、400KHZ10度では判別できなかったウイードに埋もれたストラクチャーを探知できます。
◆強くて細い9度ビームはシャローでの魚探の追尾力を向上させるので、これまでシャローでエラーを起こしていた魚探もよみがえります。

LOWRANCE/EAGLE純正振動子とMW919の比較
MW-919のほうが発振線が細くシャローでの探知能力に優れます。2次反射はもちろんグレーラインの表現力も大幅に勝り底質判断が容易です。
MAGICWAVE 振動子はバスフィッシング等の浅いレンジでの使用を前提に設計されています。そのため発信線が純正品よりも大幅に細くスーパーシャローでの探査力は純正振動子を大きく上回ります。

 また、振動子はチタン酸ジルコン酸鉛を使用し高い電圧出力係数から純正振動子(チタン酸バリウム)を上回るグレ-ラインの抜けのよさと強い2次反射を得ることができます。2インチ+1インチの2つの振動子が作り出す9/19度の指向角と高い探知能力はこれまで発見不可能であったポイントを開拓することでしょう。

◆9/19度と瞬時に切り替えできますので広範囲な探査モードと詳細探査モードが1台の魚探で可能になります。

MWスイッチにインダッシュパネル内臓タイプが登場!!

バスボートの配線をすっきりまとめます。

写真はFISHTERMINATOR(FT)付です EVO1ではFTは含まれません。

■TUNING2■

振動子ガード T BUMPER装備

 

 


今お使いの大切な振動子をお守りします。エレキモーターにバンドで固定するだけでOK。
頑丈なアルミ版で両サイドをサンドイッチ。不意のボトムヒットから振動子をガードします。
 

■TUNING3■
EVO2では

■魚探送受信回路チューニング!!

一こまあたりの調整幅を100倍のグレイライン変化装備

これまでグレーラインやホワイトラインで硬さの違うものを分離していましたがこのグレーラインやホワイトラインの1コマあたりの調整幅を100倍にアップし、無段階に連続可変させる(supersonic  spectrum separator)3S回路を開発、記録紙式魚探のホワイトラインのようにリニアにホワイトラインを可変して硬さの違う物体を浮き上がらせます。

これにより微妙なボトムの硬さはもとより、ウイードに潜むバスや浅い水深での水面乱反射ノイズの中に潜む魚群も映し出します。これまで水深3M以内では発射出力が強すぎて、魚探の画面送りがエラーを起こしてしまうことがありましたがましたが、FISH TERMINATORを入れたMW919を使用すると水深30CMでもノーエラーで魚群を見事に映し出します。マッディウオーターや強風時など魚群を視認できない状況でもスーパーシャローで魚群を発見できます。加えて、ディープのオダの中に潜む魚群やウイードの魚群等を浮き出させる微妙な設定をリアルタイムでできます。

FISH TERMINATORを使用したストラクチャー探査

(グレーライン幅探査法)

ハードボトムを見つけるのは2次反射、3次反射を見て見つける方法が一般的に知られていますが、この方法には大きなデメリットがあります。基本的に2次3次反射を見るには実水深の2-3.5倍のレンジを画面に表示させる必要があるのでボトム付近のベイトや微細な地形変化を見つけることができません。

また、泥と砂、砂礫と岩など比較的硬さが似通っているものは感度を上げていくとどちらも2次反射が出てどちらが硬いかの判別が難しくなります。

 ここで お教えしたいのはハードボトムを見つけるには2次反射.3次反射以外の情報から見つけることもできるということです。

 具体的にはグレーライン(ホワイトライン)の幅の変化で底質の硬さを見抜くということです基本的に完全に調整をされた魚群探知機では硬い反応はグレーライン(ホワイトライン)の幅が広く表示されます。同時に、このとき高解像度のディスプレイで4倍ズームを掛けると底質の微妙な硬さはもちろん、ズームにより微細なベイトフィッシュを発見できます。ちなみに480ドットシリーズは国産機の3倍の画素数を持っています。ちょうどデジカメで100万画素の写真を拡大すると画像が粗くなるのに比べて300万画素の写真を同じ倍率で拡大しても粗くはならないことと同じで480ドット機で2倍ズームを使用した画像でも国産機の1倍画像より細かい画素で表示できます。この拡大しても画像が粗くならないということはボトムからベイトを分離して発見するときに非常に大きなアドバンテージになります。

FISHMARK480で見たシャローの砂地

このエリアには昔の道路跡がありますがこの道路跡を見つける上で2次反射、3次反射を見て見つける方法よりもグレーラインの幅をみて硬いストラクチャーを探す方法(グレーライン幅探査法)のほうが大きなメリットがありますので今回は実際にFISHMARK480EVO2の画像を交えてこの道路跡を探し出すためにFISH TERMINATORの活用方を紹介します。

グレーラインの幅をみて硬いストラクチャーを探す方法(グレーライン幅探査法)■

1.魚探の基本設定

1-1.感度は標準設定値+●%程度+グレーラインを●●%に設定。

1-2.レンジは実水深の3倍にセットして画面は4倍ズームを掛けます。

※そのほかにも設定項目がありますのでユーザーの方はカスタマーサポートまでご連絡下さい。

2.グレーラインの微調整

魚探が最適化されている上で1コマあたりの設定幅を100倍にするFISH TERMINATORを調整してグレーラインの幅が最も細くなるように微調整します。

 
FISH TERMINATORによりグレーラインが細い画面になっています 調整前の画像

※この画像はFISHMARK480EVO2で水深1.2mのシャローを4倍ズームしてみています。480ドットの高解像度液晶は4倍ズームしても数センチの突起も表現でき、このように繊細な表示が可能です。

この状態で魚探をかけていくとハードボトムに差し掛かるとグレーラインの幅が広くなってハードボトムがあることを簡単に表示します。

目標の道路跡を発見した時の画像

グレーラインの幅が広くなったことでその硬さが簡単にわかります。4倍ズームのおかげで道路わきにU字溝があることまで発見できました。

この道路跡を3次反射がわかるよう3倍の水深表示で見た画像

 3次反射がでていて底質が硬いことはわかりますが、U字溝の存在やボトム付近に居るベイトフィッシュなどは判断不可能です。

 このように硬いストラクチャーを探す場合これまで一般的に用いられてきた

3次反射を見て探す方法では底質の判別しかできないためにベイトフィッシュの存在や小さな地形変化を見逃してきていました1コマあたりの設定幅を100倍にするFISH TERMINATOR+4倍ズーム+480ドット+短パルス高速高出力発射回路+極細発振線高解像度振動子MW-919を使用した、グレーラインの幅をみて硬いストラクチャーを探す方法(グレーライン幅探査法)ハードボトムはもちろん微妙な底質差数センチの段差ボトムに張り付いたベイトフィッシュというこれまでの魚探では表現できなかったり見逃されていた水中の情報を釣り人に伝えることができます。

 

●全国送料、代引き手数料をサービス!!

FISHMARK480EVO2 I-MODE特価

◆PlusGain tuned EAGLE◆
完全防水不沈構造 
■シークレット設定日本語マニュアル 
■国内2年保証
■メールサポート完備
■デュアルビームチューン対応
■D MAGIC対応(GPSモデルのみ) 

EAGLE 全モデル共通スペック
■全機種完全防水不沈構造
■全機種16階調濃淡白黒ディスプレイ
■全機種高速モード搭載
■全機種セッティングメモリー内臓
■TriFinder2 以外の全機種水温計付

当社では、各種純正オプションから、スペシャルチューニングアイテムまで取り揃えていますので、GPS魚群探知機のセッティングについてご質問やご相談がありましたら何でも気軽にご相談ください GPS魚群探知機は非常に高価ですからお客様にはよくご納得していただきたく存じます。弊社ではお客様の御使用環境や要望をお聞かせいただいた上で システム設計、運用、設置までお客様の最適なシステムを最高性能最低価格でご提示させていただきます。

GPS魚群探知機システム設計、運用、設置、ご質問やご相談

 

 

DGPSアンテナ共有 TOP

DGPSアンテナをSONIX HONDEXなど違うメーカーの機種2台で共有します。

同じメーカーでしたらもちろんどちらのメーカーでも可能です。WAAS DGPSアンテナの共有も可能です。

 

●周波数 指向角コーディネイト TOP

魚探を複数使用する際に振動子の周波数が重なると干渉します。

使用目的に応じて最適な周波数 指向角をチョイスいたします。

 

GPS魚探は何しろ高い機材ですので、ご不明な点などございましたら何でもご相談ください。

GPS魚探導入ご相談MAIL◆ TOP

※ご相談の際にはお客様の使用環境をお教えいただけると的確なお答えができます。
まずお手数ですが
ご使用になられる海域(湖沼)
狙う魚種
使用する船
レンタルかマイボートか
動力:エレキかエンジンか
使用中のGPS魚探の有無 その機種と周波数
をお教えください。

FISHMARK480EVO2

2004年EAGLE詳細 TOP

FISHMARK480EVO1 I-MODE特価

FISHMARK480EVO2 I-MODE特価

魚探導入ご相談MAIL 

GPS魚群探知機システム設計、運用、設置、ご質問やご相談