今回新企画を立てましたその名も琵琶湖漁礁紀行
ソニック2002年モデルの最高機種
SWU-870 FISH EYEをはじめたくさんの高性能機器を使用して広大な琵琶湖の漁礁を探してその正体を暴く新企画です。
これまで沈船だとか浚渫船のつめだとかいろんなうわさのあった水中の構造物の正体を暴いて皆様にお伝えしていきます。
同時に魚探でこのように表示されるものはどんなものなのかという魚探画面の見本集を作成していくつもりです。
私は琵琶湖は不慣れでよく知りませんので皆様からここに沈んでいるものを調べてほしいなど情報提供していただけると幸いです。(場所の公開などは要望があれば一切いたしません。)
この企画を通じて皆様に実際どういうものがどのように魚探に表示されるのかをお伝えして、魚探の読み取り能力アップにつながれば幸いかと存じます。
漁礁探査依頼メール
まず琵琶湖漁礁紀行第一回目は
●琵琶湖南湖の漁礁
●沖ノ島南端の漁礁です。
まずSWU-870はSDV-830と同じのGPS魚探ユニットに水中カメラのモニター機能を搭載したモデルです。
この機種はある意味究極の魚探ともいえるコンセプトですので、その性能は非常に気になるところです。
注目の今回のモデルチェンジの要点を日本一早くお届け致します。
■使用機材
●琵琶湖南湖の漁礁
●沖ノ島南端の漁礁
■SWU-870 6.5inカラーLCD 水中カメラモニターGPS魚探
■使用機材 TOPへ戻る
これはお楽しみのテストです。
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これは琵琶湖南湖のとある漁礁の探査画面ですが、2次反射と非常に硬い反応が魚探からは読み取れます(ボトムがオレンジで表示される設定ですが漁礁のところだけ黒い反応レベル7が出ています)
一部プロの間では沈船が沈んでいるといわれていますが、さてこの漁礁の正体は???
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漁礁の正体は50-80センチ程度の岩が積み重なったものでした。 SWU-870の水中カメラ画面です。
TFT高輝度ディスプレイで日中でも鮮やかに水中を表示します。 |
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これは水中カメラ赤外線照射水中カメラFISH EYEで撮影した画像です結構な濁りで低照度でしたが、岩の間からウイードの新芽が出てきています。
水深が3-4mにかけてありますので、アフタースポーン時には好ポイントになりそうです。 |
56K接続用ストリーミングはこちら
WINDOWSメディアプレーヤーでそのままみることが出来ます
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南湖から一路沖ノ島へ!
高速追尾性能がもっとも高いLOWRANCEX15CTと勝負!!
50マイルでも全く問題なく追尾します。
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SONIXの800系は表層反射が出やすいです。
このような反射がボート直進時に出たときは近くに漁礁があることが多いので漁礁探しのヒントになります。
沖ノ島漁礁近くでも接近すると表層反射画でました。 |
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琵琶湖沖の島南端にある漁礁を魚探がけしてみました。
黒い反応レベル7が何段にも出ています。
どうやら籠のようなものが沈んでいるようです。 |
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PC籠ブロックが無数にうず高く積まれています。水深11Mから4.8Mまで小山になっていました。
夏場にはよいシェードになって魚がつきそうです。
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テスト中につれた50オーバー
かなりウレシイっ
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