| しびれます!!LOWRANCEの新型カラー魚探
Lowrance/EAGLEのソフトSonar Viewerの画面 の詳細画面

※このサンプルデータは琵琶湖南湖の下物沖の浚渫データです。
LCX-15CT画面(連続合成写真)
まあ、みてやってください、この画面、過去の魚探の解像度を遙かに超えてます!!
LOWRANCE/LCX/LMSシリーズやEAGLE SEACHARTER/FISHELITEで採取したGPS連動魚探画像を再生したものがこれです。
※LCX-15MT/EAGLE SEACHARTER/FISHELITEは魚探画面は白黒ですがデータ解析はカラーで行えます。
フィールドで収集したデータをスクロールするとどこでどんな画像がでていたかなんて一発でわかります。
Sonar Viewer
Lowrance/EAGLEのソフトSonar Viewerのはなんとデータを取ってきた後でカラーの割り当てを変えてデーター解析ができるんです!!
カラー魚探と白黒魚探の違いについて
まず基本的なことからお話しすると、カラー魚群探知器にはホワイトラインというものはありません。なぜなら
白黒魚群探知器というもは白、黒、グレー、という3つの色で反射の強さを表しています。
それに対して
カラー魚群探知器は8色+無色の9つの色で反射の強さを表しています。
したがって
情報量は3倍ありますし微妙な反射レベルの違いをセッティングによっては全く違う色で表示することができるため
白黒では表現しきれなかった微妙な違いを浮き彫りにすることができるのです。
なかでもカラー魚群探知器のセッティングの大切なところは
反射レベルごとに色を変えることができるのでたとえばレベル1を赤でセッティングしたらレベル2を青にするなどして色の違いをはっきり出るように考えて各レベルの表示色を設定することが大切ですが、
従来のカラー魚探ではこのセッティングは水深が変わると反射レベルが変わるために各レベルの表示色を設定を変える必要がありましたが
LCX-16CI LCX-15CTカラーの割り当てをどの水深においても
ウイードは赤
ハードボトムはイエロー
ベイトはネイビー
という様にロックして無調整で使用することが可能なのです。
さらに、すごいことにデータを取ってきた後でカラーの割り当てを変えてデーター解析できるためこのような通常フィールドでしか行えない上に難解でシビアなセッティングも自宅で詳細に煮詰められる優れものです。

琵琶湖ウイードエリアです。なんとなくウイードの濃淡はわかりますが今ひとつはっきりしません。
そこでカラー設定を変えて見ました。

このようにウイードのポケットが浮き上がってきました。
ウイードに隠れた漁礁などを見つけ出して、GPSに読み取った座標データを入れれば再度ポイントへ行くことができる優れものです。
Sonar Viewerのデータ解析画面2
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感度71
カラーライン86 |
感度77
カラーライン86 |
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※クリックするともっと大きな画像でみられます。
このように最適な感度を自宅で調整し、次回の釣行に役立てることができます。左から順番にレベルを落として反応レベルに対して表現色を変えてきています。
LCXシリーズついに発売開始です。
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