MAGIC WAVE919ついに発売開始

TB0032で好評を博した9/19度DUAL BEAM振動子をさらにリファイン振動子とスイッチボックスを分離独立し、振動子設置の自由度を向上し たMAGIC WAVE919ついに発売開始です。200-192KHZに対応しています。

9度ビームは400KHZ(10度)と同等の高解像度を持ちながら、200KHZの貫通力も持ち合わせおり、2次反射を得やすい特性を持っています。

HE5620 200KHZ 9度 HE5620 200KHZ 20度

右は200KHZ20度の画面です。107KHZよりは極めの細かい画像がえられています

9度ビームは左の写真になりますがより詳細ながぞうが得られます。

200KHZ20度と9度の死角の比較

200KHZ 20度
200KHZ 9度

右黒線が実際の地形で左側色線が魚探に表示されるブレイクラインです 。上が通常の20度ビームで表現される魚探の画面ですので比較するといかに9度ビームが死角が少なく詳細な表現ができるか分かります。

 

このように9度ビームは詳細な地形変化の確認に最適、ビームが細いためにブラインドアンカーや、石垣 捨て石、ヒューム管、倒木、切り株など水中に存在する小規模な物体を特定できます。死角が少ないのでブレイクや大岩の間に潜む魚を探査できます。

2次反射がでる設定でもボトム付近の細かいベイトも同時に表現できディープのストラク
チャーの直撃やシャローのウイードポケットの探査など、微妙な変化を探査する際にに威
力を発揮します

ウイードエリアの中の2次反射やディープの2次反射などを表現しながら、ブレイクの細 かい凹凸や小規模ストラクチャーを詳細に表現します。

HE5620 200KHZ 9度 HE5620 107KHZ 15度 HE5620 200KHZ 20度

107KHZ15度ビームと200KHZ9度ビームを比較するとかけあがりの途中にある大岩が107KHZ15度ビームでは1つに写っていたのが200KHZ9度ビームでは2つに分かれています

詳細な地形変化の確認に最適、ビームが細いためにブラインドアンカーや、石垣 捨て石、ヒューム管、倒木、切り株など水中に存在する小規模な物体を特定できます。
死角が少ないのでブレイクや大岩の間に潜む魚を探査できるのがこの9度ビームです。

 

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