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T.Saito [関東] [15/01/09(木)-11:48] |
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| SDV830+MW919+FTについて |
タイトル機種購入後2回程使用してきました。皆興味深々で質問責めに遭いましたよ。マさすがですね。さて、830魚探使用中の質問なのですが919に組み込まれたFT調整ツマミを効果的に使用する方法(ゲイン値調整との関係等)をご教授ください。また、919のビーム切り換えは単純にスイッチの切換えで作動しているのでしょうか?よろしくお願いします。
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今井 [15/01/09(木)-22:37] |
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ご満足いただけて光栄です。さてFTの効果的な使用方法ですが、この機器の開発コンセプトはダイナミックレンジを広げて色の変わり目のレベルを可変することで これまで反射レベルが似ていて同じ色で表示されているものをFT調整ツマミを可変することで違う色に表示して 探査対象物の判別をしやすくするというところにあります。 そこで調整方法ですが、 830 200khz用の設定値ですが 感度17 STC15 NR LOW Dレンジ 6db カラー レベル1 消す レベル2 消す レベル3 グリーン レベル4 深緑 レベル5 黄色 レベル6 橙 レベル7 黒
にしてください。この際レベル6 橙 レベル7 黒が レベル4 深緑レベル5 黄色のなかに出てくるとハードボトム(岩等が点在) していることがわかります。違う固さのものが出てくるときに色が変わるように 設定するにはこれまではSTCと感度を変えなければいけませんでしたがFT調整ツマミを 使うことでうまく色が変わらないような微妙なレベルに色の変わり目をもってくことができます
これは判別したい対照物が何であるかによって設定が異なるのですがこれまで反射レベルが似ていて 同じ色で表示されているものをFT調整ツマミを可変することで違う色に表示できるので 泥の中の砂地、ウイードの中のベイトなどのあるエリアでFTを可変して調整してみて下さい。
また、919のビーム切り換えは単純にスイッチの切換えで 作動しているのでしょうか?よろしくお願いします。
ハイ、これはMW919の中には2枚の振動板が入っており9°ようの振動板を駆動するか 19°用の振動板を駆動するかをスイッチで切り替えています。
それではお試しください。
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T.Saito [関東] [15/01/20(月)-14:49] |
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今井さん 回答ありがとうございました。ご指摘の設定で2回ほど使用してみましたが、確かにFTの妙味を実感できましてお世話様でした。魚探への意識が変わりました奥深いものですね。さて、次なるステップでの質問ですが、マジックデータ(試用版)を貴HPよりダウンロードしPCへのインストールを試みましたが、シリアル(500543)を打込む際に「シリアル番号が違う」旨の表示が出ますが如何なものでしょうか?よろしくどうぞ。
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今井 [15/01/21(火)-01:22] |
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ハイ、試用版ではシリアル番号は何もいれずに入力してください。 それと、ACCESSがPCにはいっていないとこのソフトウエアは試用できません。 それではお試しください。
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T.Saito [関東] [15/01/28(火)-14:53] |
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マジックデータ試用版はインストール済で当該アプリケーションは起動しましたが、シリアル番号がない(試用版)とデーターのコンバートが出来ません。納品書を見るとマジックデータは数量1で購入したことになっているようですが、どうなのでしょうか?SDV-830の裏に記載されているシリアル番号では「シリアル番号が違う」とインストーラーが表示します。購入していないのなら仕方ないのですが、お調べ下さい。(納品書No.02140-2
2002.12.20付)
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