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| ■SWU-870 FISHEYE ・ CONTENTS | ||
| ◆超高性能水中カメラFISHEYE | ◆FISHEYE実践投入 | ◆琵琶湖漁礁紀行 1 |
| ◆琵琶湖漁礁紀行 2 デビルスタワー 獄門島の正体! |
◆SONIX SWC-870 FISHEYEフルテスト |
◆SONIX SWC-870 |
| やっと新兵器FISH EYEの開発が終了していよいよ実戦投入です。 今回は水温評価法との併用をしてきましたので、その模様をお伝えします。 今回は北陸のとある野池にスモールがいるとの情報がありましたのでその真偽を確かめるべく遠征してきました。 使用機材は LCX15CTとFISH EYEです。 この時期、湖はターンオーバーの影響も考えられ、事前情報も少ないことから、実際魚が捕れるかどうかは微妙です。 まず例によって水温評価、今回はEAGLE用の15m水温センサーをLCX用に変換して装着
データから推測すると表水から8mまでは水温差が0.4度しかなくどの層にもいそうですが 8-9mラインにサーモクラインがあるのでここが対流限界点であることが分かります ということはこの放射冷却で冷えた表水は8-9mラインまでゆっくり沈降してくるからこの層が魚が多いのではと言うことが推測できます 早速9mラインを魚探がけしていると9mラインのハードボトムを発見!!強い反応を伴っているのでごろた石と思われます。 実際9mラインのハードボトムのディープフラットでちょっとサスペンド気味の魚の反応がでました
早速リ手を替え品を替えいろんなリグを入れるが無反応...... ひょっとしてバスじゃなかったりして・・・・・ フナかも・・・・・・ というように釣れないとどうにも何も確認できません。
やっぱりいるよ、いる・・・ さすが水温評価法、と思ってよく見ると ・・・・ なんか違う ?
ギルかよっ(サマーズ風ツッコミ) これはギルの反応なのか??と思いながそのまま9mラインを維持して水中カメラをドラッキングするといるじゃないですか?バス君 次はブレイクライン上を回遊してきたバスの群に遭遇 釣れないけどやっぱり魚はいます。 スモールだっ ちょうどラージマウスとの併走画面をキャプチャしました 上の魚がスモールです。
FISH EYE 水中映像、北陸のある野池 WINDOWSメディアプレーヤーでそのままみることが出来ます ADSL接続の方はこちらからダウンロード(17MB ZIP自己解凍形式)してごらんになると高画質でごらんになることが出来ます。 これからの季節魚がつりにくくなります。トーナメントシーズンもOFFですので水中カメラは使い放題です。 晩秋から冬場の釣りは活性が低いので魚が集中しているところで釣りをすることが前提になります。そういう点からも魚の有無と魚種が確認できるFISH EYEはお奨めです。 また、魚探の反応が一体どんな物の時どんな反応なのかを確かめる最終兵器です。魚探とFISH EYEを併用した探査はあなたの魚探情報の読みとり能力を向上させます。 今後もシークレット映像をお送りして行きますのでどうぞ楽しみにしていて下さい。
これはこれまで各社が出してきた水中カメラとは一線を画する秘密兵器です。 特に今回開発のメインテーマとしたのが、どのような天候でも、多少の濁りでも水中がクリアに見えるにはという事でした。 通常、ライトで照らす等が考えられますが、これは、非常に強力なライトが必要なため、消費電力が大きい上に光で魚をおびえさせるという欠点がありました。 その他CCDの最低撮影照度を向上させる方法もありますが非常に高価になってしまいます。 そこで、今回FISH EYE では赤外線照射ライトをカメラの周りに6つ搭載して、通常の可視光でのライティングではなく非可視光での照明をカメラに搭載しました。 これによりスーパーディープや濁りがきつい水域でも赤外線が照射できる範囲は完全に撮影できるようになりました。 加えて赤外線照射ライトは魚を脅したりしませんし、消費電力も非常に微弱なため、カメラを小型に制作する事ができました。 ぜひ一度魚群探知機ででる画像と水中カメラとの映像を見比べて頂ければ水中のイメージをもっと正確に理解できる事と思います。
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