これまでも大変、多くのプロの方、アマチュアの方、海レイクトローリング、各方面からご好評頂いておりました をこの度、設計を一新し、更なるグレードアップを果たして発売する事となりました。

MWスイッチにインダッシュパネル内臓タイプが登場!!価格はすえ置きで
バスボートの配線をすっきりまとめます。
写真はFISHTERMINATOR(FT)付です
 
最近昨今のGPSの進化により、ポイントを記録する精度は非常に上がってきております。
それに伴い、同時に振動子の精度も更に追求されてくる事となりました。
失敗しないGPS魚探選びのコンテンツの中でも説明していますが、実際ポイントを記録する為の精度が上がったとしても、振動子の探査範囲が広い場合、そのポイントを正確に記録する事は出来ません。特に深い水深になったりすれば、その振動子のビームの広さによる誤差というのは非常に大きくなっていくわけです。振動子の指向角による誤差 また、最近はハイパワーエレキを使用されるユーザーが増えてきていますので、振動子に飛び込むノイズレベルも大きくなっています。
そこで、今回弊社では、MAGIC WAVEをこの度、設計を一新しました。
New 
◆192-200KHZで9/19度 107-120KHZで15/40度というように同じ周波数で2種類の指向角のビームを発射するデュアルビーム振動子です。あなたの魚探を振動子の交換だけでピンスポット/ワイドビームが使用できるデュアルビーム魚探へとチューンアップ。ご使用中の魚探の周波数にあわせて振動子を選びます
192-200KHZ(20度)を使用中の方は
で9/19度のデュアルビーム魚探へとチューンアップ。
107-120KHZ(38度)を使用中の方は
で15/40度のデュアルビーム魚探へとチューンアップ。
◆無段階変則エレキのノイズを低減する絶縁アルマイトコーティングボックス採用
◆スイッチボックス上部に振動子入力端子を設け配線の取り回しを改良
◆魚群をボトムから分離する を搭載可能

これまでグレーラインやホワイトラインで硬さの違うものを分離していましたがこの1コマあたりの調整幅を100倍にアップし、無段階に連続可変させ分析力を大幅アップさせます
◆ORANGE BLUE RED SILVERからBOXカラー選択できます
(192-200KHZ対応)
\22000円
これまで200KHZの魚探(HE6500 5600 5620 5800 5500 5400 6721 6201 6211 6301
SONIX200KHZ/EAGLE/LOWRANCE)では1種類の指向角20度しか使用できませんでしたが振動子を に交換することで9/19度を切り替えしてピンスポットを高度に分析できるデュアルビーム魚探へとチューンUPします
■ のメリット■MW-919S価格はこちら
◆200KHZ9度ビームはノーマル200KHZ20度振動子に比べて4倍ものディープのストラクチャーの直撃精度を誇り、これまで20度のノーマル振動子では探知できなかったブラインドアンカーや、石垣 捨て石、倒木、切り株など水中に存在する小規模な凹凸を特定できます。
◆200KHZ9度ビームは400KHZ10度より明確な2次反射を得られ、400KHZ10度では判別できなかったウイードに埋もれたストラクチャーを探知できます。
◆強くて細い9度ビームはシャローでの魚探の追尾力を向上させるのでこれまでシャローでエラーを起こしていた魚探もよみがえります。
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LOWRANCE/EAGLE純正振動子とMW919の比較
MW-919のほうが発振線が細くシャローでの探知能力に優れます。2次反射はもちろんグレーラインの表現力も大幅に勝り底質判断が容易です。 |
| MAGICWAVE
振動子はバスフィッシング等の浅いレンジでの使用を前提に設計されています。そのため発信線が純正品よりも大幅に細くスーパーシャローでの探査力は純正振動子を大きく上回ります。
また、振動子はチタン酸ジルコン酸鉛を使用し高い電圧出力係数から純正振動子(チタン酸バリウム)を上回るグレ-ラインの抜けのよさと強い2次反射を得ることができます。2インチ+1インチの2つの振動子が作り出す9/19度の指向角と高い探知能力はこれまで発見不可能であったポイントを開拓することでしょう。 |
◆9/19度と瞬時に切り替えできますので広範囲な探査モードと詳細探査モードが1台の魚探で可能になります
対応機種MW-919S価格はこちら
HE-6500 5600 5620 5800 5500 5400 6721 6201 6211 6301
SONIX 200KHZ仕様機種/EAGLE/LOWRANCE全機種
9度ビームは400KHZ(10度)と同等の高解像度を持ちながら、200KHZの貫通力も持ち合わせおり、2次反射を得やすい特性を持っています。
| HE5620 200KHZ 9度 |
HE5620 200KHZ 20度 |
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右は200KHZ20度の画面です。107KHZよりは極めの細かい画像がえられています
9度ビームは左の写真になりますがより詳細ながぞうが得られます。
200KHZ20度と9度の死角の比較
| 200KHZ 20度 |
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| 200KHZ 9度 |
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右黒線が実際の地形で左側色線が魚探に表示されるブレイクラインです
。上が通常の20度ビームで表現される魚探の画面ですので比較するといかに9度ビームが死角が少なく詳細な表現ができるか分かります。
このように9度ビームは詳細な地形変化の確認に最適、ビームが細いためにブラインドアンカーや、石垣 捨て石、ヒューム管、倒木、切り株など水中に存在する小規模な物体を特定できます。死角が少ないのでブレイクや大岩の間に潜む魚を探査できます。
2次反射がでる設定でもボトム付近の細かいベイトも同時に表現できディープのストラクチャーの直撃やシャローのウイードポケットの探査など、微妙な変化を探査する際にに威力を発揮します
ウイードエリアの中の2次反射やディープの2次反射などを表現しながら、ブレイクの細
かい凹凸や小規模ストラクチャーを詳細に表現します。
| HE5620 200KHZ 9度 |
HE5620 107KHZ 15度 |
HE5620 200KHZ 20度 |
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107KHZ15度ビームと200KHZ9度ビームを比較するとかけあがりの途中にある大岩が107KHZ15度ビームでは1つに写っていたのが200KHZ9度ビームでは2つに分かれています。
詳細な地形変化の確認に最適、ビームが細いためにブラインドアンカーや、石垣 捨て石、ヒューム管、倒木、切り株など水中に存在する小規模な物体を特定できます。死角が少ないのでブレイクや大岩の間に潜む魚を探査できるのがこの9度ビームです。
(107-120KHZ対応)\22000円
通常107-120KHZの魚群探知機(HE6500 5700 5620 5600 6721 6201 6211 6301 SONIX120KHZ)は36-40度の指向角を持ち、このワイドな指向角は広範囲にストラクチャーやベイトを捜したりするのに非常に適したとして主にバスボートのコンソールなどで高速巡航しながら、ポイントや魚群を見つける必須アイテムとして使用されてきました。しかし、指向角が広いがために急な水深変化があるブレイクなどでは、ビームに細かい凹凸を拾うことができない死角が発生し、かけあがりに潜む魚群や、立木、スタンプなどはつぶれた画像でしかとらえることができませんでした。 は振動子を交換することで107-120KHZの魚群探知機を15/40度を切り替えしてピンスポット/広範囲を高度に分析できるデュアルビーム魚探へとチューンUPします
のメリットMW-1540S価格はこちら
◆15度ビームはノーマル107KHZ38度振動子に比べて6.8倍ものディープのストラクチャーの直撃精度を誇り、これまで38度のノーマル振動子では死角になって探知できなかったブラインドアンカーや、石垣 捨て石、倒木、切り株など水中に存在する小規模な凹凸やかけあがりに潜む魚群や、立木、スタンプを探知できます。
◆15度ビームはどのビームよりもより明確な2次反射を得られ、400KHZや200KHZでは判別できなかったウイードに埋もれたストラクチャーを探知できます。
◆15度ビームはシャローでの魚探の追尾力を向上させるのでこれまでシャローでエラーを起こしていた魚探もよみがえります。
◆15/40度と瞬時に切り替えできますので高速走行時は広範囲な探査モード40度で使用しと何かを発見した際には詳細探査モードの15度で分析という2つの運用が1台の魚探で可能になります。
対応機種MW-1540S価格はこちら
HE-6500 5700 5600 5620 6721 6201 6211 6301 SONIX 120KHZ仕様機種
■107-120KHZ振動子40°と15°で生じる死角の比較■
上図の右黒線が実際の地形で左側色線が魚探に表示されるブレイクラインです107-120KHZの振動子ではかけあがりに潜む魚群や、立木、スタンプなどはつぶれた画像でしかとらえることができませんでした。
従来この問題を解決するためにHE5700などでは400KHZ(10度ビーム)を追加するなどして対応していましたが、5600ユーザーは400KHZを追加した場合、設定を指向角を切り替える時に初期化しなければいけませんでした。
また、高い周波数を使用すると、解像度が増す反面、2次反射がでにくくなるという問題もありました。
そこで当社では5600をはじめ5620 SVC703等107-120KHZ機の武装化を図るべく07-120KHZで有りながら15度のナロービームを開発しました。
同時に同周波数2指向角化技術を使い
107-120KHZで15度と40度をスイッチ一つで切り替えられる振動子です。
下図は15°ビームで捕らえたブレイクラインですが指向角を15度にすることにより死角が大幅に減っています。
はお手持ちの107-120KHZ魚探を詳細探査、広域探査の2つのモードが使用できる魚探へとバージョンアップさせます。
| HE5620 107KHZ 15度 |
HE5620 107KHZ 40度 |
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通常の107KHZ40度ビームでかけあがりを映すと右側写真のような画面になり細かい凹凸や岩、ベイトはつぶれてしまいますが、15度ビームに切り替えるとこんなにクリアになります。
| HE5620 107KHZ 15度 |
HE5620 107KHZ 40度 |
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左右の写真を比べると分かりますが左側写真15度ビームではかけあがりの途中に大岩が有りベイトがついている様子が分かりますが40度ビームではつぶれて判別不可能です。
■魚群をボトムから分離する ■

これまでグレーラインやホワイトラインで硬さの違うものを分離していましたがこの1コマあたりの調整幅を100倍にアップし、無段階に連続可変させるsupersonic
spectrum separator 回路を開発、これにより微妙なボトムの硬さはもとより、ウイードに潜むバスや浅い水深での水面乱反射ノイズの中に潜む魚群も映し出します。特にカラー魚探や多階調白黒液晶魚探では劇的な効果を発揮!!
これまで水深3M以内では発射出力が強すぎて、魚探の画面送りがエラーを起こしてしまうことがありましたがましたが、FISH TERMINATORを入れたMW919を使用すると水深30CMでもノーエラーで魚群を見事に映し出します。マッディウオーターや強風時など魚群を視認できない状況でもスーパーシャローで魚群を発見できます。加えて、ディープのオダの中に潜む魚群やウイードの魚群等を浮き出させる微妙な設定をリアルタイムでできます。

水深30CMではこのように画面が飽和して何が写っているかわかりません。

このようにFISH TERMINATORを使用すると表層乱反射を消去して魚群の反応を抜き出すことができます。FISH TERMINATORを採用すると浅い深度でもクリアな画像を簡単に得られます。
■FISH TERMINATORを使用したストラクチャー探査
(グレーライン幅探査法)■
ハードボトムを見つけるのは2次反射、3次反射を見て見つける方法が一般的に知られていますが、この方法には大きなデメリットがあります。基本的に2次3次反射を見るには実水深の2-3.5倍のレンジを画面に表示させる必要があるのでボトム付近のベイトや微細な地形変化を見つけることができません。
また、泥と砂、砂礫と岩など比較的硬さが似通っているものは感度を上げていくとどちらも2次反射が出てどちらが硬いかの判別が難しくなります。
ここで お教えしたいのはハードボトムを見つけるには2次反射.3次反射以外の情報から見つけることもできるということです。
具体的にはグレーライン(ホワイトライン)の幅の変化で底質の硬さを見抜くということです。基本的に完全に調整をされた魚群探知機では硬い反応はグレーライン(ホワイトライン)の幅が広く表示されます。同時に、このとき高解像度のディスプレイで4倍ズームを掛けると底質の微妙な硬さはもちろん、ズームにより微細なベイトフィッシュを発見できます。ちなみに480ドットシリーズは国産機の3倍の画素数を持っています。ちょうどデジカメで100万画素の写真を拡大すると画像が粗くなるのに比べて300万画素の写真を同じ倍率で拡大しても粗くはならないことと同じで480ドット機で2倍ズームを使用した画像でも国産機の1倍画像より細かい画素で表示できます。この拡大しても画像が粗くならないということはボトムからベイトを分離して発見するときに非常に大きなアドバンテージになります。

FISHMARK480で見たシャローの砂地
このエリアには昔の道路跡がありますがこの道路跡を見つける上で2次反射、3次反射を見て見つける方法よりもグレーラインの幅をみて硬いストラクチャーを探す方法(グレーライン幅探査法)のほうが大きなメリットがありますので今回は実際にFISHMARK480EVO2の画像を交えてこの道路跡を探し出すためにFISH TERMINATORの活用方を紹介します。
■グレーラインの幅をみて硬いストラクチャーを探す方法
(グレーライン幅探査法)■
1.魚探の基本設定
1-1.感度は標準設定値+●%程度+グレーラインを●●%に設定。
1-2.レンジは実水深の3倍にセットして画面は4倍ズームを掛けます。
※そのほかにも設定項目がありますのでユーザーの方はカスタマーサポートまでご連絡下さい。
2.グレーラインの微調整
魚探が最適化されている上で1コマあたりの設定幅を100倍にするFISH TERMINATORを調整してグレーラインの幅が最も細くなるように微調整します。
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| FISH TERMINATORによりグレーラインが細い画面になっています |
調整前の画像 |
※この画像はFISHMARK480EVO2で水深1.2mのシャローを4倍ズームしてみています。480ドットの高解像度液晶は4倍ズームしても数センチの突起も表現でき、このように繊細な表示が可能です。
この状態で魚探をかけていくとハードボトムに差し掛かるとグレーラインの幅が広くなってハードボトムがあることを簡単に表示します。

目標の道路跡を発見した時の画像
グレーラインの幅が広くなったことでその硬さが簡単にわかります。4倍ズームのおかげで道路わきにU字溝があることまで発見できました。

この道路跡を3次反射がわかるよう3倍の水深表示で見た画像
3次反射がでていて底質が硬いことはわかりますが、U字溝の存在やボトム付近に居るベイトフィッシュなどは判断不可能です。
このように硬いストラクチャーを探す場合これまで一般的に用いられてきた
3次反射を見て探す方法では底質の判別しかできないためにベイトフィッシュの存在や小さな地形変化を見逃してきていましたが1コマあたりの設定幅を100倍にするFISH TERMINATOR+4倍ズーム+480ドット+短パルス高速高出力発射回路+極細発振線高解像度振動子MW-919を使用した、グレーラインの幅をみて硬いストラクチャーを探す方法(グレーライン幅探査法)はハードボトムはもちろんハードボトムはもちろん微妙な底質差、数センチの段差、ボトムに張り付いたベイトフィッシュというこれまでの魚探では表現できなかったり見逃されていた水中の情報を釣り人に伝えることができます。
当社は世界中の魚群探知機 GPSのエントリーモデルからハイエンドモデルまで国内国外の機種をすべて取り揃えています。
魚探やGPSは使用する場所、使用する船、対象魚、運用方法 釣のスタイルによって必要なスペックが変わってきます。
魚探 GPS選びに迷った時や現在使用中の機種にご不満を感じたとき、機器の調子が悪いときには是非ご相談ください。最小投資で最大効果が期待できるよう、入門機からハイスペックモデルまでお客様にとって後悔のない最適な魚探 GPS選びやチューニング、修理、メンテナンスをご提案させていただきます。魚探はたかい買い物ですのでどうぞ納得行くまで遠慮なくご質問下さい。
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