
■こちらは、実際EAGLE・LOWRANCEの純正振動子200+50kHzとMW945を比較した画面■ |
上の写真でもわかる通り、従来型の200kHzであれば、1m程度の発信線を発生させていたのが、MW-945は約60cmになっています。
水深60cmまでのデータを探知できるというのは、シャローおよび、水面までウィードの生えたような湖では非常に有効です。
また、このビームの角度は9度というMW-919譲りのピンスポットビームであり、水深10mでは1.6mの大きさの物体を特定できる探査能力を備えています。
また、945を使うとFISHSTRIKE2000C+(プラスゲイン仕様)をはじめ、200+50kHzの発射できる
HONDEXの5600などの機種がデュアルビーム併画が可能になります。
これにより2つの画面を表示させ、ワイドビーム45度でベイトフィッシュをさがしておいて、9度でピンスポットを特定するというような釣りが可能になります。
また、新開発の振動子盤は非常にダイナミックレンジが広く、微妙な低質差などをはっきりとした違いで表示させる能力をもっています。 |