日差しとしては午後2時の強い光の中で撮影しております。
今年登場のGP7000FとTRACKFISH6600MAXどちらも7インチモデルということで非常に注目を集めていますが、TRACKFISH6600MAXの方は800X480ドットそれに対しGP7000Fは234X480ドットとその画素数はTRACKFISH6600MAXの方が3.4倍も多く非常に繊細な画像の表示が可能です。
GP7000FとTRACKFISH6600MAXは非常に輝度は高くどちらも同等の表示能力を持っています。
明るさの勝負としてはほぼ同等と考えていいと思います。
今後は550カンデラオーバーの高輝度TFT機でないと直射日光下での使用は難しいと言えます。
GPSプロッターを選ぶ際にディスプレイはその機械の心臓部です。
またディスプレイが暗いものを明るくするというようなチューニングや改造バージョンアップといものはできませんので、ディスプレイの明るく、また解像度の高いモデルをお選びになるのがよろしいかと思います。
特に解像度が高いというのは次のようなメリットがあります。
解像度が高いことによるメリット
基本的に解像度が3.4倍ということは100万画素のカメラと340万画素のカメラの画素数の違いがあります。
同じ画面で画素数が多いということは同じ画像を表示するにあたってより小さく表記することができます。
NAVMAN TRACKFISH 6600 と フルノ GP7000Fとの解像度比較
魚探画面 |
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| NAVMAN TRACKFISH 6600 |
フルノ GP7000F |
| 地図をクリックしてください。大きな画面になります。 |
画素数が細かいと言うことはその分発射パルスも短く設定できますので、海底に付いている根魚などを見る場合はやはり高画素のモデルの方が分かりやすいことと思います。
特に魚群探知機は縦方向の解像度が高いモデルの方がディープウォーターの魚群を見つけるのに対して非常に有効ですので、高解像度のモデルをお勧めしたいと思います。
その点で言うとやはり縦型の TRACKFISH6600MAXが有利であると思います。
この縦800ドットは、ディープウォーターのディスプレイの表現力としては 50万円以上の10インチモデルにもない高解像度です。
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