★各社出揃った カラーGPS魚探!各メーカーのフラッグシップモデルのモニター画面を 直射日光下という厳しい条件下で 対決!!


2005年6月21日
NAVMAN TRACKFISH6600MAX :カラーGPS魚探 7.0インチ 縦800X横480ピクセル
EAGLE FISHSTRIKE2000C+ : カラーGPS魚探 7.0インチ 縦480X横640ピクセル
SONIX SVC-930PG+ : カラーGPS魚探 6.5インチ 縦240X横320ピクセル
HONDEX  HE-6201: カラーGPS魚探 6インチ カラーLCD 縦240X横320ピクセル  
FURUNO  GP-7000F : カラーGPS魚探 7.0インチ 縦234X横480ピクセル
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■ 頂上対決  1ROUND■
EAGLE FISHSTRIKE2000C+ VS HONDEX HE-6201 

 Fishstrike2000Cと6201を比較してみました。
 さすがFishstrike2000Cは最新型のTFT液晶です。
 比較的直射日光下の中ではその直射日光を反射して移りやすいSTNを搭載した6201と比較してみました。
 6201のSTNは国産機の中では非常に明るい方なのですが、それでも560カンデラの最新型のTFT Fishstrike2000Cとくらべると大きくその視認性は変わります。
 とくに黄色や赤といった色が飛んでしまい色調を捕らえるのが難しいです。

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■ 頂上対決  2ROUND■
SONIX SVC-930PG+  VS EAGLE FISHSTRIKE2000C+  

 こちらの400カンデラのTFTということで国産機のなかでは、2004年までは最も明るかったSVC930と560カンデラのFishstrike2000Cを比較しました。
 Fishstrike2000Cの方が明らかに見やすいです。
 TFTは直射日光が入ってきたときに見難くなることがあります。
 角度によっては見やすいこともありますので、SVC930をお使いの場合はやはり遮光フードをお使いになられた方がよろしいかと思います。

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■ 頂上対決  3ROUND■
NAVMAN TRACKFISH6600 MAX VS SONIX SVC-930PG+

 SVC930はかなり検討しているのですが、赤や黄色といった色の判断が非常に難しくとんでしまっています。
 それに対しNAVMAN TRACKFISH6600MAXは赤、黄色、ブルーというのが直射日光下でも十分に判断することができます。

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■ 頂上対決  4ROUND■
FURUNO  GP-7000F VS NAVMAN TRACKFISH6600MAX

日差しとしては午後2時の強い光の中で撮影しております。
 今年登場のGP7000FとTRACKFISH6600MAXどちらも7インチモデルということで非常に注目を集めていますが、TRACKFISH6600MAXの方は800X480ドットそれに対しGP7000Fは234X480ドットとその画素数はTRACKFISH6600MAXの方が3.4倍も多く非常に繊細な画像の表示が可能です。
 GP7000FとTRACKFISH6600MAXは非常に輝度は高くどちらも同等の表示能力を持っています。
 明るさの勝負としてはほぼ同等と考えていいと思います。
今後は550カンデラオーバーの高輝度TFT機でないと直射日光下での使用は難しいと言えます。
 GPSプロッターを選ぶ際にディスプレイはその機械の心臓部です。
 またディスプレイが暗いものを明るくするというようなチューニングや改造バージョンアップといものはできませんので、ディスプレイの明るく、また解像度の高いモデルをお選びになるのがよろしいかと思います。
 特に解像度が高いというのは次のようなメリットがあります。

解像度が高いことによるメリット

 基本的に解像度が3.4倍ということは100万画素のカメラと340万画素のカメラの画素数の違いがあります。
 同じ画面で画素数が多いということは同じ画像を表示するにあたってより小さく表記することができます。

NAVMAN TRACKFISH 6600  と  フルノ GP7000Fとの解像度比較
魚探画面
NAVMAN TRACKFISH 6600 フルノ GP7000F
地図をクリックしてください。大きな画面になります。


  画素数が細かいと言うことはその分発射パルスも短く設定できますので、海底に付いている根魚などを見る場合はやはり高画素のモデルの方が分かりやすいことと思います。
 特に魚群探知機は縦方向の解像度が高いモデルの方がディープウォーターの魚群を見つけるのに対して非常に有効ですので、高解像度のモデルをお勧めしたいと思います。
  その点で言うとやはり縦型の TRACKFISH6600MAXが有利であると思います。
  この縦800ドットは、ディープウォーターのディスプレイの表現力としては 50万円以上の10インチモデルにもない高解像度です。




NAVMAN TRACKFISH6600 MAX

■カラー DGPS魚探
■7.0インチ 縦800×横480ドット
■256色 TFT液晶
■200/50kHz2周波
■完全浮沈防水構造 IP67
■高速モードあり (毎分3000回)
■分割比率自由変更
■ウェイポイントメモリー3000ポイント
■魚探部出力ピーク時4800W/RMS600W

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EAGLE FISHSTRIKE2000C+

■カラー DGPS魚探(D MAGIC装備)
■7.0インチ 縦 480x 横640ドット
■256色 TFT液晶 
■200/50kHz2周波
■完全浮沈防水構造
■高速モードあり(毎分3000回)
■画面分割比自由変更
■ウェイポイントメモリー 1000ポイント
■魚探部出力:ピーク時 1500W

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SONIX SVC-930PG+

■カラー GPS魚探
■6.5インチ 縦240x横320ドット
■10色 TFT液晶
■周波数/200kHz・120kHz(どちらか選択)
■防滴構造
■50マイル巡航OK
■画面分割比 固定
■目的地/1800ポイント
■魚探部出力:RMS 400W

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HONDEX  HE-6201

■カラー GPS魚探
■6インチ 縦240x横320ドット
■7色 STN液晶
■周波数:107KHz, 200KHz,400KHz,50-200KHz
  (いずれか選択)
■防滴構造
■高速モード なし
■画面分割比自由設定 
■記憶点数/マーク・12,000点
■魚探部出力:300W

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FURUNO  GP-7000F
■カラー GPS魚探
■7.0インチ 縦234X横480ドット
■8色 TFT液晶
■50kHz/200kHz 2周波
■防水 IPX5相当
■高速モード なし
■画面分割比率 固定
■記憶点数/ 目的地2000点
■魚探部出力:RMS 600W
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■ 各社 GPS魚探  諸元比較 
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