■船のプロペラ位置から選ぶ振動子取付方法と最適振動子

エンジン形式 船 種 取付位置 取付方法 振動子
船外機/船内外機 ポータボート トランサム 吸盤 トランサム
ゴムボート トランサム ネジ止め トランサム
FRP自動排出
樹脂2重底 トレーラー
樹脂2重底 カートップ 生簀内 シリコン接着 インナーハル
アルミボート 船尾船内船底 シリコン接着 インナーハル
FRP
モーターボート
バスボート
プレジャーボート
シャフトドライブ プレジャーボート 船体の中でプロペラより前の位置 スルハル
(貫通)
スルハル
漁船
ヨット

エンジン取付位置から振動子をお選び下さい。青文字が推奨振動子です。
インナーハル振動子をお取付される場合は、船底材質がFRP・アルミ艇で船底厚が
  10mm以下で単層構造の船体にお取付可能です。 また、100mを超える測深をする場合は、
  スルハル取付又は、トランサム取り付けをお勧めいたします。
吸盤によるお取付は、設置面が荒れていたり、吸盤が劣化すると外れる可能性があります
 エンジン使用艇での御使用はしないでください。

■振動子の取付位置から選ぶ適合振動子

船底傾斜 設置条件 取付
条件
インナーハル振動子 スルハル振動子 砲金スルーハル振動子 トランサム
振動子
取付位置の船底が水平の場合 生簀内
取付
スルハル取付(船底貫通) × △防水処理必要 △防水処理必要 ×
インナーハル取付(船内貼付) ○角度調整ケースを使用しない △防水処理必要 △防水処理必要 △水流速度、温度センサーは使用不可
浸水しない船底 スルハル取付(船底貫通) × ×
インナーハル取付
(船内貼付)
○角度調整ケースを使用しない △水流速度、温度センサーは使用不可
取付位置の船底 生簀内
取付
スルハル取付(船底貫通) × △防水処理必要 △防水処理必要 ×
インナーハル取付
(船内貼付)
△インナーハル取付キットで角度調整が必要 △防水処理必要角度調整が必要 △水流速度、温度センサーは使用不可
角度調整が必要
浸水しない船底 スルハル取付(船底貫通) × ×
インナーハル取付
(船内貼付)
△インナーハル取付キットで角度調整が必要 △角度調整が必要 △水流速度、温度センサーは使用不可
角度調整が必要
パイプによる船外取付 × × ×
トランサム
取付
× × ×
エレキ取付 × × ×

※ 振動子取り付けに関して 青文字が推奨です。
※ 防水処理について 
生簀内にスルハル振動子を取り付ける場合は、振動子から出るコードの根元をシリコンコーキング材で防水処理をして下さい。