イーグル適正設定方法 
あなたのイーグルACCURA240、ウルトラクラシックを最適セッティングまで追い込みますこれで

あなたもイーグル使いだ!!


システムの最適化

最適感度のセッティング方法

使いやすいセッティング

推奨設定値
 

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1.画面のコントラスト

  MENUキーを押して”13SETUP”−AUDIO/DIPLAYを呼び出しその中の
  CONTRASTを66%に設定します。


2.表示単位の調整

  MENUキーを押して”13SETUP”−UNITS OF MEASUREを呼び出し


  DEPTHを       m
  SPEEDを       MPH
  DISTANCEを     KM
  TEMPERATUREを  °C
  に設定します。


3.フィッシュマークを切る

  MENUキーを押して6.FISH IDを選択し、OFFに設定します。


4.画面送りスピードON

  MENUキーを押して7.CHARTを選択し、RUNに設定します


5.画面送りスピード調整

  MENUキーを押して8..CHART SPDを選択し、MAXに設定します


6.水深表示ON

  MENUキーを押して9.DIGTAL SONERを選択し、ONに設定します


7.表層ノイズ除去回路のOFF

  MENUキーを押して10.SURFACE CLARITYを選択し、OFFに設定します

8.魚以外の反応を消して魚は60度の探査ができる回路ASPのOFF 

  MENUキーを押して11.ASPを選択し、0FFに設定します


9.画面表示項目の設定

  MENUキーを押して12.CHART SETUPを選択します
  SHOW TEMPERATURE−−−−YES、
  SHOW ZOOM BAR−−−−−YES
  SHOW ZONE BAR−−−−−YES
  SHOW CHART CURSOR−−YES
  に設定します

最適感度のセッティング方法   TOP

(これはサーモクラインにつくベイトの判別時に使用します詳細な判別が必要なければしなくてもOKです。)

水温を見てサーモクラインを捜す時ベイトを捜す時の設定値の決め方

魚探は適正感度を見つけて始めて意味がでます。これがずれていると絶対正しい情報は得られません。


では、適正感度は何を基準に適正かどうかの判断をするかというと
サーモクラインがしっかりでるかどうかでを基準にしています。

(では、何故サーモクラインが写るかどうかが感度決めの基準になるのかというと
サーモクラインが魚探に写るのは、水温変化層にサスペンドしているゴミとプランクトン
が写るためです。つまりゴミやプランクトンが写るわけですからベイトも当然写ります。)


その為このときの感度がその日のそのレイクでの最適感度になるわけです。
湖のコンディションで最適感度は毎日変わります。このように最適感度を割り出すには
サーモクラインを水温計で実測して確定させる事が必要なため現在シビアに最適感度を割り出せる魚探はイーグルだけなのです。
ここにイーグルでしか写らない情報がありますので是非このセティング方法をマスターする事をお勧めします。

1.MODEキーを押してDIG/CHARTを選択します
水温変化グラフと魚探画面が現れます。
2.MENUキーを押して3.AUTOを選択し、OFFに設定します
  こうするとオートレンジ、が切れます、同時にシャロープログラム、
  自動湖底追尾ズームも連動してOFFになります。

3.水温計を1mごとに下げて行きます。水温変化グラフが大きく変わる水深を見つけます。
  これが水温変化層(サーモクライン)のある水深です。

FISH MARK240の水温計測画面


4.次にMENUキーを押して2.MOVE ZOOMを選択しサーモクラインがある水深にズームバーをあわせます。
  
5.ZINキーを押してZOOMします。
6.MENUキーを押して4.SENSEを選択し、サーモクラインがある水深に何かが写るまで感度を上げていきます。
  だいたい70-80%付近で横に筋が走るのでこれがサーモクラインです。


7.同時にCHART CURSORをサーモクラインに合わせておくと狙うべき水深が常に分かって釣りやすいです。

SENSE 83%
GLAY LINE 12%
ASP 0FF
SARFACE 

CRALITY

0FF

これでその日の最適感度が判明しました

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1.MENUキーを押して3.AUTOを選択し、OFFに設定します
2.MENUキーを押して4.SENSEを選択し、適正感度に設定します(通常は72%でOKです)
3.MENUキーを押して5.GLAY LINEを選択し、21%に設定します
  これはベイトも底質もどちらも写る中間値です。より底質とベイトなど堅さの違う物を分離したい時は数値を上げます。中層のベイトを見たいときは数値を下げます。
4.MODEキーを押してSPRIT CHARTを選択します。

5.MENUキーを押して1.RANGEを選択してサーモクラインがある水深の2.5倍程度に水深を選択します。

 SPRIT CHARTでは右側が2.5倍水深が映り2次反射も判別可能です。左側はズーム画像でボトム付近のベイトやサーモクラインにつく魚を詳細に見ることができます。

6.MENUキーを押して2.MOVE ZOOMを選択しサーモクラインがある水深にズームバーをあわせます。        MOVE ZOOMは常に起動しておいて、いつでもみたい水深があわせられるように使用すると便利です。


これでセットアップ完了です。


後はズーム画面を見ながらグレーラインの幅の大きいところを広範囲に捜して下さい。
イーグルは2次反射.3次反射の各反射幅を1次反射に足して合計してグレーラインの 幅に変換しています。
ですから
グレーラインの幅が広いところは2次反射.3次反射が加算されたハードボトムなのです。
  また、2−3次反射を写す必要がないために同じポイントをズームなしで見た場合
HONDEX等の画面より大きく拡大された画面でポイントを視認できます。さらに画面のズームを効かせる事ができ、かなり微細な変化も視認する事が可能です。
特にディープフラットのベイトなどは2次反射.3次反射を見るセッティングでは発見する事は絶対に不可能です。


また、ある程度エリアとレンジが決定し、
より鮮明な画像が必要なとき(ウイードとボトムの判別等)には
2.MENUキーを押して3.AUTOを選択し、OFFに設定します
こうすると自動感度調整が切れますのでマニュアルで感度を調整してその水深で最も適正な 感度を調整できます。
(その日の最適感度より少し下げるとボトムがより鮮明にでますだいたい60%位です)

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MODESPRIT CHART

ZOOM:4倍(ZINでZOOMします。画面左下に4Xと表示されます)

CHART CURSORをサーモクラインに合わせておく

MOVE ZOOMは常に起動

MENU設定値

1.RANGE:サーモクラインのある水深の2.5倍

3.AUTOを選択し、OFF

4.SENSE(通常は72%でOKです)

5.GLAY LINEを選択し、21%に

6.FISH IDを選択し、OFF

8..CHART SPD MAX

9.DIGTAL SONERを選択し、ON

10.SURFACE CLARITYを選択し、OFF

11.ASPを選択し、0FF