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チューンUP振動子MW-1540S 
PG-MW1540S

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MW-1540S(107-120KHZ対応)定価22000円

通常107-120KHZの魚群探知機(HE6500 5700 5620 5600 6721 6201 6211 6301 SONIX120KHZ)は36-40度の指向角を持ち、このワイドな指向角は広範囲にストラクチャーやベイトを捜したりするのに非常に適しているとして主にバスボートのコンソールなどで高速巡航しながら、ポイントや魚群を見つける必須アイテムとして使用されてきました。

しかし、指向角が広いがために急な水深変化があるブレイクなどでは、ビームに細かい凹凸を拾うことができない死角が発生し、かけあがりに潜む魚群や、立木、スタンプなどはつぶれた画像でしかとらえることができませんでした。

MW-1540Sに振動子を交換することで107-120KHZの魚群探知機を15/40度を切り替えしてピンスポット/広範囲を高度に分析できるデュアルビーム魚探へとチューンUPします

 

MW-1540Sのメリット■

 

15度ビームはノーマル107KHZ38度振動子に比べて6.8倍ものディープのストラクチャーの直撃精度を誇り、これまで38度のノーマル振動子では死角になって探知できなかったブラインドアンカーや、石垣 捨て石、倒木、切り株など水中に存在する小規模な凹凸やかけあがりに潜む魚群や、立木、スタンプを探知できます。

 

◆15度ビームはどのビームよりもより明確な2次反射を得られ、400KHZや200KHZでは判別できなかったウイードに埋もれたストラクチャーを探知できます。

 

◆15度ビームはシャローでの魚探の追尾力を向上させるのでこれまでシャローでエラーを起こしていた魚探もよみがえります。

 

◆15/40度と瞬時に切り替えできますので高速走行時は広範囲な探査モード40度で使用し、何かを発見した際には詳細探査モードの15度で分析という2つの運用が1台の魚探で可能になります。

 

 

■Sシリーズの性能向上点■
◆無段階変則エレキのノイズをシャットアウトする絶縁アルマイトコーティングボックスを採用
◆スイッチボックス上部に振動子入力端子を設け配線の取り回しを改良
◆ORANGE BLUE RED SILVERからBOXカラー選択できます

 

手持ちの107-120KHZ魚探を詳細探査、広域探査の2つのモードが使用できる魚探へとバージョンアップさせます。
ノーマルでは不可能な解析能力はライバルに対する大きなアドバンテージになるでしょう。

 

MWスイッチにインダッシュパネル内臓タイプが登場!!

バスボートの配線をすっきりまとめます。

写真はFISHTERMINATOR(FT)付です 

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魚群をボトムから分離する FISH TERMINATOR

これまでグレーラインやホワイトラインで硬さの違うものを分離していましたがこの調整幅を500倍にアップし、無段階に連続可変させるsupersonic  spectrum separator 回路を開発、これにより微妙なボトムの硬さはもとより、ウイードに潜むバスや浅い水深での水面乱反射ノイズの中に潜む魚群も映し出します。

特にLCX-15MT、LCX-15CIでは劇的な効果を発揮!!

これまで水深3M以内では発射出力が強すぎて、魚探の画面送りがエラーを起こしてしまうことがありましたがましたが、FISH TERMINATORを入れたMW919を使用すると水深30CMでもノーエラーで魚群を見事に映し出します。

マッディウオーターや強風時など魚群を視認できない状況でもスーパーシャローで魚群を発見できます。

加えて、ディープのオダの中に潜む魚群やウイードの魚群等を浮き出させる微妙な設定をリアルタイムでできます。

 

水深30CMではこのように画面が飽和して何が写っているかわかりません。

 
このようにFISH TERMINATORを使用すると表層乱反射を消去して魚群の反応を抜き出すことができます。FISH TERMINATORを採用すると浅い深度でもクリアな画像を簡単に得られます。

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