SF-800 BTO
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web限定現金特価モデル
※こちらは、現金特価モデル対象商品となっておりますので、現金振込み、 代引き(Eコレクト除く)でのみのご購入となります。 ※Eコレクト、ローンでの購入、 金利無料キャンペーンは適用できませんので予めご了承下さい。
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BTO方式で購入できお客様の使用環境に合った必要なオプションを選んで購入できます。
SONIXユーザーが振動子や水温計はそのままに本体のみを交換したい場合などは本体のみの購入も可能です。このような場合は標示価格よりもさらに安く購入できます。
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オプション
■200khzナロー/ワイド デュアルビーム化振動子チューン
200KHZ機に対応可能
■120khzナロー/ワイド デュアルビーム化振動子チューン
120KHZ機に対応可能
(200/50khz除く)
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SF-800 BTO
タテ6.5型高輝度(400カンデラ)カラー液晶
標準価格 178,000円
6.5インチ 解像度320X240のTFT高輝度縦型ディスプレイカラー魚群探知機
同クラス最高峰の高性能カラー液晶魚探SF-800 ついにデビューです
◆当社のSF-800 だけの特別仕様◆
●このクラスでは唯一のデュアルビーム化対応
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200khz仕様は9/19度を切り替えしてピンスポットを高度に分析
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120khz仕様は15/40度を切り替えてワイドとピンスポットを瞬時に分析
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2003年もたくさんの魚群探知機が新発売されましたが、 今回のSONIXのSFシリーズは非常に魚群探知機の判別、表現能力、判断能力が向上しています。
目次
SF-600/800シリーズの特色
TFTカラーディスプレイ採用
高速発射回路
画面自由分割/画面独立送り表示
多彩な背景色
カスタムモード
プレイバック/画面記録機能
◆SF-600/800仕様諸元表
SF-600/800シリーズの特色
TFTカラーディスプレイ採用
2003年各社がカラー魚探NEWモデルを投入してきていますが、カラーのディスプレイ は、透過反射型液晶、半透過型反射液晶、TFT液晶の3種類があります。それぞれ、メリット・デメリットがあるのですが、基本的に透過反射式の液晶(STN)は、高速モードに耐えられません。画面の反応速度が遅いので、高速でスクロールすると画面がにじんでしまいます。
また、STN方式の画面では、発色の輝度が低いために、黄色と黄土色、赤とオレンジ といった色は、判別がつきにくい表現になってしまいます。したがって、実質的には非常に見にくいというのが現状です。SFシリーズは色彩をはっきり出せる はTFTタイプを採用しています。また、TFTを採用する事によって、PCなどでのディスプレイなどで採用されているのもTFTなのですが、ご存知の通り、どんなに早くスクロールしても画面がにじみません。そこがTFT液晶の大きなメリットなのですが、つまり、TFT液晶は高速モードで画面を高速にスクロールした場合でも、画面がにじまなく、判断がしやすいという事になります。したがってTFTを採用するSFシリーズが、特に高速巡航で使う場合などでは最強です。
また、液晶の条件としまして、ピクセル(ドット)というものがあります。基本的に重要視しなければいけないのは縦ピクセルです。横ピクセルは多ければ多いほど長い時間、過去データの画像が表示できるというメリットはありますが、 レイクトローリングなど以外では、あまり意味はありません。基本的には、真下方向の縦ピクセルが多ければ多いほど、その表現力が富んできますので縦型のディスプレイがお勧めです。今後3、4年間は、縦320ドットが流行になることと思われますから、SFシリーズは縦320ドットですので、買い直しの必要がなくていいでしょう。
高速発射回路
最近は電子デバイスの性能が上がってきて、発射回数を飛躍的に増やす事が出来るようになりました。 これまでは、LOWRANCE、EAGLE製品 が毎分2500回程度の発射回数を持つことから魚群が写り易い高速巡航でも使用できる魚探として支持を得ていましたが今年発表された、SONIX SF-シリーズは、発射回数が3700回以上という非常に早い発射回数を持っています。この発射回数が多いという事は何がいいかと申しますと、それだけ水中の空間に発射される超音波の数が多くなるという事です。つまりそれによって水中の超音波密度が向上します。超音波密度が向上すれば、そこを通過した魚群に対して、当たる超音波の回数が多くなります。したがって魚群が写りやすくなるというメリットがあります。また、発射回数が少ないと、高速で走った場合にボトムをロストしてしまいます。したがって発信回路で発射回数が多いもの というものは魚群が写りやすいだけでなく、高速モードでも使用できるという点非常に重要な要件です。この、発射回数が多い発信回路と、TFTディスプレイを組み合わせる事によって最適に高速モードが可能になります。また、細いビームを使用して同時に発射回数を最大にして送りスピードを落とすことでより小規模な凹凸をしっかり表現できますので発射回数の多い機器とピンスポットビームを組み合わせるとその効果はさらに上がります。SFシリーズは
を使用することで9度/19度(200KHZ)15/40度(120KHZ)マルチビーム魚探へとチューンできます。
画面自由分割/画面独立送り表示 
画面を通常モードと高速モードとに左右分割(分割割合はリアルタイムで変更可)
高速モード画面では高速航行でもトレース可能。通常画面では送り速度を遅くすることにより通過した海底の状況が把握できます。
この機能は水平距離10mで1m上がるというようななだらかな駆け上がりを見つける上で非常に有効です。左写真では左側画面(通常送り)のほうがかけ上がりがより鋭角に写り地形の全体的な変化を捕らえる事が容易にできます。また右側画面(高速モード)では通常送りでは認識できないカケアガリにつく小さなベイトフィッシュを映し出しています。
背景色・エコー配色・ホワイトライン・スレッシホールドは各々の画面で設定可能です。
多彩な背景色
この背景色設定は、カラー魚探では非常に重要で、カラーの場合はいろんな色が使えます。それによって自分が今、最も知りたい反応、例えば、魚群が全体の中で3番目に強い反応で、ウイードが4番目に強い反応だったとします。それぞれを魚群は青色に、ウイードは緑で表示するとしましょう。このような場合に、背景色を比較的明るい、オレンジや、白というような色を選べるような魚群探知機ですと、直射日光下でも非常に見やすく判断が出来ます。背景色をどのような色を使うかによって、視認性の向上が飛躍的に変わりますので、SFシリーズの多彩な背景色設定は大幅に視認性能、判別能力をアップしてくれることと思います。
(シミュレータによる画像)
カスタムモード
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■カスタムモード 左画面はホワイトライン表示 右画面は海底固定拡大表示 |
■カスタムモード |
画面を通常モードとカスタムモードとに左右分割(分割割合変更可)
送り・深度・STC・干渉・ダイナミックレンジ・背景色・エコー配色・ホワイトライン
スレッシホールドは各々の画面で設定可能
カスタムモードでホワイトラインやダイナミックレンジを変化させ通常画面と比較
しながら最適な設定をすることが可能です。この機能を生かせば
砂と砂礫
ディープフラットのボトムに張り付く魚群
オダの中の魚群
サーモクライン
漁礁の中の魚群
魚種
など似通った反応を、まったく違う色に表現する事が可能な設定を簡単に見つけだすことが可能です。
プレイバック/画面記録機能

これはと思う画像はワンタッチにて記憶10画面まで記憶可能。
10画面以上では新しい画像を上書きしますが保存しておきたい画像をロックさせることが可能。又、プレイバック機能では最大11画面分(画像記憶なしの場合)の過去の画像をみることが可能です。
この機能はこれまで表示してきた魚探画面をその場で巻き戻して再生するので、これまでポイントを発見した際にいちいち船で戻って確認していた手間を大幅に短縮してくれます。右図は井筒のアンカーを発見した時の画像ですが魚探にチラッと写った反応を巻き戻して確かに何かあるということを確認してから再度同じ航跡に入ってGPSに記録する事ができ、これまでの約半分の時間でポイントを詳細に調べ上げることができました。
| ◆SF-600/800仕様諸元表 |
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SF−800 |
SF−600 |
| 表示部 |
6.5インチ 有効範囲97x133mm 表示密度240x320ドット |
5.6インチ 有効範囲84x114mm 表示密度240x320ドット |
| 電源 |
DC11V〜40V(16W) |
DC11V〜40V(12W) |
| 本体寸法及重量 |
250(W)x220(H)x140(D)(取付台、ノブ、コネクター含む)1.7kg |
| 水温センサー |
オプション(TS-15/TS-17) |
| パワーブースター |
オプション(PRO−21)詳細はこちら |
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| 周波数 |
200KHz(標準)、50KHz、120KHz、50/200KHz(4種類の内いずれか1つ) |
| 測深範囲 |
0〜0.75m(MIN)より0〜1000m(MAX) MAX:200KHz(0〜200m)、50KHz・120KHz・50+200KHz(0-1000m) |
| 送信出力 |
300Wrms |
| エコー配色・階調色 |
エコー配色 7パターン カラー8階調 |
| 背景色 |
6色(白・黒・灰・青・濃青・淡青) |
機
能 |
高速モード |
画面を通常モードと高速モードとに左右分割(分割割合変更可) 高速モード画面では高速航行でもトレース可能。通常画面では送り速度を遅く することにより通過した海底の状況が把握できます。 背景色・エコー配色・ホワイトライン・スレッシホールドは各々の画面で設定可 |
| カスタムモード |
画面を通常モードとカスタムモードとに左右分割(分割割合変更可) 送り・深度・STC・干渉・ダイナミックレンジ・背景色・エコー配色・ホワイトライン スレッシホールドは各々の画面で設定可 カスタムモードでホワイトラインやダイナミックレンジを変化させ通常画面と比較 しながら最適な設定をすることが可能 |
| 画像記憶 |
これはと思う画像はワンタッチにて記憶10画面まで記憶可能。 10画面以上では新しい画像を上書きしますが保存しておきたい画像をロックさせる ことが可能。又、プレイバック機能では最大11画面分(画像記憶なしの場合)の過 去の画像をみることが可能 |
| フルオート |
オートレンジ、オートゲイン |
| オートレンジ |
海底位置を表示できる深度レンジに自動調整 |
| オートゲイン |
エコーの状態を判断し感度を自動調整 |
ダイナミック レンジ |
6段階 感度はそのままでダイナミックレンジを調整することにより強い反応色だけの表示 から繊細な反応色まで表示可能 |
| ホワイトライン |
7色表示の内6色までホワイトライン化。 ホワイトラインを使用することにより海底と魚群との区別が容易 |
| その他 |
拡大機能(部分拡大・海底固定拡大)、 画面分割(縦・横)、アラーム(海底・魚群) 画像送り(7段階+ストップ)、STC機能(21段階)、干渉除去(3段階) Aスコープ表示、デモ画面、 深度表示(m・ヒロ)水温表示(センサーオプション) バッテリー電圧表示、吃水設定、水深表示(大・小) |
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| 標準付属品 |
電源コード(予備ヒューズ付)、本体取付スタンド(ノブボルト付)、振動子 |