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サイトUnit 
PG-MWMET

「魚群を探す」 「ストラクチャーを特定する」 「サイトフィッシングで魚探をとめる」

3つのモードを瞬時で切り替えるユニット


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新開発サイトUnit

プロトーナメンターのLCX-19Cには純正振動子よりはるかに高い性能を持つデュアルビーム振動子mw-919 が装備されています。この振動子は新素材チタン酸ジルコン酸鉛振動板を内蔵して純正振動子をはるかに超える極細発振線と感知能力を備え9/19度の2つのビームを使用できることから、これまで発見できなかったポイントを確実に捕らえるDEEPの目として活躍してきました。 

 これまであまり語られてきていませんが有名プロがLCX-19CやFISHMARK480といった縦480ドットの高解像度モデルを使用するのには大きな理由がありました。縦480ドットの高解像度モデルにMW-919を使用することで水深10mであっても2cm以上の魚群を感知し、従来の魚探では不可能であったルアーのアクションをも映し出すという性能を発揮でき、これまでの魚探とは大きく異なる使用方法が可能であるからです。

魚を目視し、魚の反応から最適なルアーやアクションを導き出すサイトフィッシングですが、LCX-19CやFISHMARK480といった縦480ドットの高解像度モデルとMW-919を使用することで魚探に映し出される魚の反応から最適なルアーやアクションを導き出すことをDEEPでも可能にしています。 この魚探に映し出されるルアーと魚群の反応から最適なルアーやアクションを見つけ出すというメソッドが第二のサイトDEEPサイトでありこのメソッドを実行する上で不可欠なのが480ドットの高解像度モデル+MW-919です。 

MW-919振動子が誇る高性能

  1. 純正振動子では不可能な水深1mというスーパーシャローでの探査力
  2. 強い2次反射を得られる特性による高度な底質判断力
  3. 9/19度という2つの指向角という高い探知能力

 ※とLOWRANCE EAGLE純正振動子/国産機純正振動子の性能比較

サイトユニット開発背景
 MWシリーズの登場は魚探に探査力の向上をもたらしましたが、操作性はまだ十分ではありませんでした。
 実際、これまでの魚探はメニューを出し、感度設定、レンジ設定をしなければいけませんでした。
 そのため、自分がしたい釣りやフィッシングメソッドにあわせて魚探を設定しなおすのは時間のロスが生じるといえます。
 魚探から得た反応を効果的に釣果につなげていけるよう、自分がしたい釣りやフィッシングメソッドにあわせた設定を俊二に使い分けるシステムがあれば、ロスタイムを減らす事ができると考えられたのです。

 そこでプラスゲインはMW919/MW1540振動子の性能をさらに向上させる「サイトユニット」の開発に着手しました。

9度/19度独立設定
 サイトユニットにはツインフィッシュターミネーターが装備されています。
 この回路は9度/19度使用時それぞれのパルス幅の調整幅を独立して設定できる回路です。つまり9度を底質優先の設定にし、19度はベイトフィッシュ優先という独立設定にすることが可能です。
 プロトーナメンターが使用するフィッシュストライク2000C縦480ドットの高解像度モデルにMW919を使用する事で、水深10mであっても2cm以上の魚群から感知できる性能を発揮します。更にこの組み合わせは従来の魚探では不可能であったルアーのアクションと、そのアクションに対する魚群の反応をも映し出すという異次元の性能をもちます。この基本性能にフィッシングメソッドに合わせて設定を瞬時に切り替えるサイトユニットを加えた結果、9度でストラクチャーを特定した上で、このストラクチャーにつく魚群を19度に切り替えて探知し、魚群に送り込んだルアーにバイトしたかどうかまで探知する性能を実現しました。
 縦480ドットの高解像度モデル+MW919+サイトユニットは、魚探の映像から最適なフィッシングパターンを導き出すDEEPのサイトメソッドという次世代のフィッシングメソッドを構築します。

サイトモード
 ナーバスなバスへの隠密アプローチは細心の注意を払い、すべての音を消してバスに近づくことが理想的ですが、殆どのアングラーは魚探をONにしたままアプローチしています。
 1つ目の回路にはサイトモードスイッチを搭載しています。サイトモードとは隠密アプローチ時に魚探のパルス音でさえバスを脅かす要素になりうることから、ステルス性を高めるために魚探の超音波発振をワンタッチで停止させて魚探の無音化を図る回路です。
 プロトーナメンターのサイトフィッシングを支援する、ニューアイテムです。

ナロービーム ワイドビーム
9度ビームはタワートップの岩盤との境目までも表示 ディープホール、デビルスタワーでの実験写真。
広い指向角でベイトフィッシュを映し出している。

※サイトユニット詳細は写真をクリック

 サイトUnitはフィッシングメソッドにあわせたMW-919振動子の性能をさらに引き出す設定を瞬時に切り替えるチューニングをほどこしました。

 「魚群を探す」 「ストラクチャーを特定する」 「サイトフィッシングで魚探をとめる」 3つの実戦モードを瞬時に切り替えることでより釣の精度を向上させると同時に効率化することに成功しています。

※サイトUnitインダッシュタイプ 

POPEYE CUSTUMWARKS施工例

■サイトUnit FISHSARCH/PINSPOT MODE■

サイトUnitは2チャンネルのFISHTEMINATER回路を持ち、9度使用時/19度使用時それぞれのグレーライン1コマの調整幅を独立して設定できます。「魚群を探す」 「ストラクチャーを特定する」という目的にアジャストした設定をそれぞれのビームに設定することで

9度では底質判別できるグレーライン設定(PINSPOT MODE)

19度ではボトムと魚群を分離するグレーライン設定(FISHSARCH MODE)

という2種類の設定を独立して設定しワンタッチで切り替えることができるようになっています。

■なぜサイトUnitは2種類の設定を独立して設定を採用したのか■

 基本的にバスフィッシングで魚群探知機を使用する場合、主な目的としては以下の目的が大半を占めます。

1.底質を判断する 
2.地形の凹凸を見る
3.ストラクチャーを特定する
4.魚群を探す

 さらに2004年よりFishmark480をはじめとする480ドット+短パルス高速高出力発射回路+極細発振線高解像度振動子により、5.ルーアーのアクションに魚が反応しているかどうかを見るDEEPサイトという事が可能になっています。基本的に魚群探知機の最適ビームの指向角とグレーラインは設定は、これらの目的に応じて必要な設定は変わってくるのですが、実際は使用目的に応じて設定をするのは面倒で、1つの設定で使用していて魚探本来の性能を引き出せていないケースが非常に多いのが現状です。

そこで使用目的に応じた最適ビームとまとめると以下のようになります

使用目的 最適ビーム ビーム選択理由 設定
底質を判断する ナロー(細い) ビームは広くても細くても底質の判断は可能、底質の境目を見極めるには細いビームが有利 底質判別できるグレーライン設定
地形の凹凸を見る ナロー(細い) 小さな凹凸はナロービームでなくては判断不可能 底質判別できるグレーライン設定
ストラクチャーを
特定する
ナロー(細い) ブラインドアンカーやスタンプなどナロービームでなくては判断不可能 底質判別できるグレーライン設定
魚群を探す ワイド(広い) 魚群を探すには広いビームが有利 ボトムと魚群を分離するグレーライン設定
ルーアーのアクションに魚が反応しているかどうかを見る ワイド(広い) ルアーはフォーリング時にスライドするのでできるだけ広いビームでルアーを指向角内に捕らえられた方が有利 ボトムと魚群を分離するグレーライン設定

このように実際使用しやすい設定は
ナロー(細い)ビーム+底質判別できるグレーライン設定
ワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定
という2つの設定ができればほとんどの目的に対応できるといえます。

サイトUnitは2チャンネルのFISHTEMINATER回路を持ち、
9度では底質判別できるグレーライン設定
19度ではボトムと魚群を分離するグレーライン設定
という2つのビームでそれぞれグレーライン1コマの調整幅を独立して設定し2種類の設定をワンタッチで切り替えることができるようになって、

■サイトUnit活用法1(エリアサーチとポイント特定)■

トーナメント中に急に食いが悪くなったりつれなくなる時がありますが、このような状況が引き起こされる大きな要因としてベイトフィッシュの移動などに伴うバスの移動が考えられます。このような状況では一刻も早くベイトフィッシュが多いエリアを割り出すことが重要です。

1.このようなときにはワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定を使用で探査します

2.魚群の反応があるエリアを発見したら、ルアーを投入してルアーに魚群が反応するかどうかを魚探魚探画面に表示される画像から今使用しているルアーに魚が寄ってきているか、今行っているアクションに魚が反応しているかどうかが判断できます

3.ここで魚がつれなければナロー(細い)ビーム+底質判別できるグレーライン設定で魚のつきそうなピンスポットを特定します。

4.この時点でもう一度ワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定で魚群を確認できればルアーを投入してルアーに魚群が反応するようでしたら、アクションやウエイトを換えて魚を誘うとよいでしょう。

■琵琶湖DEEPホール デビルスタワーをFISHMARK480サイトEditionで探査

サイトUnitは2チャンネルのFISHTEMINATER回路を持ち、2つのビームでそれぞれグレーライン1コマの調整幅を独立して設定し2種類の設定をワンタッチで切り替えることができるようになっています。

9度を底質優先の設定

19度をベイトフィッシュ優先に設定

にすることができ、その結果DEEPの魚探とストラクチャーの位置関係を把握することが可能にります。Twin FishTerminatorを使用する場合、9度でPINスポットを特定した上で、このPINスポットにつく魚群を19度に切り替えて探知するという釣が可能です。ルアーのアクションと魚群の反応を魚探の画面から読み取って最適なパターンを導き出すDEEPサイトメソッドを効率化しています。

ナロー(細い)ビーム+底質判別できるグレーライン設定 ワイド(広い)ビーム+ボトムと魚群を分離するグレーライン設定
9度ビームで底質判別できるグレーライン設定によりデビルスタワーの硬いところや凹凸が簡単に判別できる 19度ビームでボトムと魚群を分離するグレーライン設定を行うと底質の判別力は落ちるが9度では写らなかった魚群が写っている。

■サイトUnit サイトMODE■

プロトーナメンターはサイトとDEEPサイトという2つのサイトメソッドを持ちますが、サイトUnit ではこの2つのサイトフィッシングを追求するために開発された専用回路を搭載しています。1つ目の回路は通常のサイトフィシングにおいて非常に重要なステルス性を高めるサイトMODEスイッチを搭載しました。

 PlusGainは魚探の無音化を図る回路サイトMODEスイッチを搭載。サイトMODEスイッチは隠密アプローチ時に魚探の超音波発振をワンタッチで停止させてサイトフィッシングをさらに支援します。

 また、前後で同じ周波数の魚探を使用する際にもサイトMODEスイッチで魚探の超音波発振をワンタッチで停止させることで同周波数による干渉を一発停止させます。

 サイトUnitを使用することで「魚群を探す」 「ストラクチャーを特定する」 「サイトフィッシングで魚探をとめる」 3つの実戦モードの設定をを瞬時で切り替えることでより高度な設定を自分のしたい釣に応じて選ぶことが可能になります。
 サイトUnit 単体(すでにMW-919/1540をお持ちの場合)

税込価格31500円定価30000円

サイトUnit+MW-919 セット 税込価格44100円定価42000円

サイトUnit+MW-1540 セット 税込価格44100円定価42000円






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魚群をボトムから分離する FISH TERMINATOR

これまでグレーラインやホワイトラインで硬さの違うものを分離していましたがこの調整幅を500倍にアップし、無段階に連続可変させるsupersonic  spectrum separator 回路を開発、これにより微妙なボトムの硬さはもとより、ウイードに潜むバスや浅い水深での水面乱反射ノイズの中に潜む魚群も映し出します。

特にLCX-15MT、LCX-15CIでは劇的な効果を発揮!!

これまで水深3M以内では発射出力が強すぎて、魚探の画面送りがエラーを起こしてしまうことがありましたがましたが、FISH TERMINATORを入れたMW919を使用すると水深30CMでもノーエラーで魚群を見事に映し出します。

マッディウオーターや強風時など魚群を視認できない状況でもスーパーシャローで魚群を発見できます。

加えて、ディープのオダの中に潜む魚群やウイードの魚群等を浮き出させる微妙な設定をリアルタイムでできます。

 

水深30CMではこのように画面が飽和して何が写っているかわかりません。

 
このようにFISH TERMINATORを使用すると表層乱反射を消去して魚群の反応を抜き出すことができます。FISH TERMINATORを採用すると浅い深度でもクリアな画像を簡単に得られます。

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